「買い」タグアーカイブ

グランビルの法則とは⁉売買ポイントを示すサイン!




移動平均線を活用したトレードをするのに欠かせないのがグランビルの法則です。

 

移動平均線と価格の位置関係から「4つの買いポイント」と「4つの売りポイント」から成る法則であります。

 

これは必勝法になりますのでしっかり理解し、感覚で理解し見極められるようにしましょう。

 

 

1、グランビルの法則による4つの買いポイント


下図は移動平均線と値動きを表しており、1~4がグランビルの法則による買いポイントになります。

それでは実際に見ていきましょう!

【①】横ばいから上向きの移動平均線の上抜きポイント

 

一旦上抜けするとそちらの方向に伸びやすくなります。

 

安値を切り上げているというのも非常に重要な条件になります。

 

上昇トレンドへの転換が示唆できますね。

 

※横ばいから上抜けの場合は、一旦上抜けてもすぐに下げてくる可能性が高いので注意が必要。

 

 

【②】上昇中の移動平均線を一旦下に抜けてからの反発ポイント

 

ローソク足が下抜けてからのエントリーですが、下位足での安値切り上げをしっかり確認してからエントリーしましょう!

 

 

【③】上昇中の移動平均線にタッチまたは下回らずの反発ポイント

 

移動平均線での反発を利用してエントリーするポイントになります。

 

移動平均線は期間設定をして利用するので、自身の使用している移動平均線では反発していてもその他の投資家には意識されていない可能性もあるので注意が必要です。

 

 

【④】移動平均線から大きく乖離したポイント

 

ローソク足(値動き)が大きく移動平均線から離れると戻ろうとする可能性が高く、買いのサインとなる。

実際、さらに大きく下落していく下降トレンドになる可能性もあるので注意が必要です。

 

 



2、グランビルの法則による4つの売りポイント


下図は先ほどの図と同じように移動平均線と値動きを表しており、1~4がグランビルの法則による売りポイントになります。

それでは実際に見ていきましょう!

 

【①】横ばいから下向きの移動平均線の下抜きポイント

 

一旦下抜けするとそちらの方向に伸びやすくなります。

 

高値を切り下げているというのも非常に重要な条件になります。

 

下降トレンドへの転換が示唆できますね。

 

※横ばいから下抜けの場合は、一旦下抜けてもすぐに上げてくる可能性が高いので注意が必要。

 

 

【②】下落中の移動平均線を一旦上に抜けてからの反発ポイント

 

ローソク足が上抜けてからのエントリーですが、下位足での高値切り下げをしっかり確認してからエントリーしましょう!

 

 

【③】下落中の移動平均線にタッチまたは上回らずの反発ポイント

 

移動平均線での反発を利用してエントリーするポイントになります。

 

移動平均線は期間設定をして利用するので、自身の使用している移動平均線では反発していてもその他の投資家には意識されていない可能性もあるので注意が必要です。

 

 

【④】移動平均線から大きく乖離したポイント

 

ローソク足(値動き)が大きく移動平均線から離れると戻ろうとする可能性が高く、売りのサインとなる。

実際、さらに大きく上昇していく上昇トレンドになる可能性もあるので注意が必要です。

 

 

以上がグランビルの法則になります。

実践する中でしっかり習得していきましょう!